のうみんちゃいの年内最後の行事、古代米(緑米、黒紫米)の餅つきとその稲わらを使ってのしめ飾りを作りました。
ポカポカ陽気に恵まれ、15家族の方々の参加がありました。
午前中のしめ飾り作りでは、わらをなうのに悪戦苦闘。そのうち、お互い協力しあって縄にすることができ、各自思いおもいの飾りつけをし、数多くの素敵なしめ飾りが出来上がりました。
正午には程よく餅米が蒸しあがり、餅つきの開始です。
若手のがんばりもあり、3回の餅つきが無事終了。
つきたてお餅のなんて美味しいこと、最初のノーマル餅、2回目の黒餅、最後は極めつけ玄米餅、それぞれを味わい、おなかも心も大満足です。
みなさん、ありがとうございました。来シーズンもどうぞよろしくお願いします。












